南岸低気圧 太平洋側も積雪のおそれ
冬型の気圧配置は緩み、北陸地方を中心とした日本海側の大雪のピークは過ぎましたが、引き続き、雪崩や屋根からの落雪に警戒してください。不要不急の外出や車の運転は控えるようにしましょう。 12日09時の予想天気図 また、上空に…
冬型の気圧配置は緩み、北陸地方を中心とした日本海側の大雪のピークは過ぎましたが、引き続き、雪崩や屋根からの落雪に警戒してください。不要不急の外出や車の運転は控えるようにしましょう。 12日09時の予想天気図 また、上空に…
冬型の気圧配置が続き、日本海側はあす11日(月)にかけて断続的に雪が降るでしょう。記録的な大雪となっている北陸では今夜再び雪が強まり、あす朝にかけて積雪がさらに増えるおそれがあります。東海北陸自動車道や中部縦貫自動車道、…
冬型気圧配置と強い寒気の影響で日本海側は断続的に雪が降り、特にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う活発な雪雲が流れ込んでいる北陸では積雪が急増し、富山市で35年ぶりに積雪1メートルを超えるなど記録的な大雪となっていると…
日本付近は強い冬型の気圧配置となり、西日本や北日本の上空1500m付近に-15℃前後の今季一番の強い寒気が流れ込んでいます。 北~西日本の日本海側は10日(日)ごろにかけて断続的に雪が降り、特に北陸周辺にはJPCZ(日本…
1月5日に二十四節気の「小寒」を迎え、本格的な寒さを迎える時期に入りました。年越し寒波が抜けた後も北陸や東北の日本海側には断続的に雪雲が流れ込み、平年の積雪量の3~4倍を超える大雪となっているところがあります。10日(日…