【1/24朝イチ!】 日本海側は明日にかけ大雪に警戒
今日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気が流れ込むため、日本海側では再び雪の降り方が強まる見込みです。特に、風と風がぶつかって発達する雪雲の収束帯(JPCZ)の影響で、東北から北陸にかけては、短時間で積雪が急増するおそれがあ…
今日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気が流れ込むため、日本海側では再び雪の降り方が強まる見込みです。特に、風と風がぶつかって発達する雪雲の収束帯(JPCZ)の影響で、東北から北陸にかけては、短時間で積雪が急増するおそれがあ…
気象庁が発表した最新の予報によると、2月はじめにかけては冬型の気圧配置が周期的に現れそうです。日本海側では雪の降る日が多く、積雪量はかなり多くなる見込みで、引き続き雪への備えが欠かせません。2月4日(水)には二十四節気の…
北日本の日本海側、北陸と岐阜県、近畿北部では、雷を伴った雪が降り、大雪の恐れがあります。大雪や路面の凍結や吹雪による交通障害、屋根からの落雪、着雪、なだれ、落雷、突風に警戒注意してください。北日本の太平洋側は晴れるものの…
今週末にかけては冬型の気圧配置が続き、強い寒気が上空に居座る見込みです。北日本から中国地方の日本海側では、週末にかけて断続的に雪が降り続く見通しで、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う発達した雪雲が流れ込み、局地的に積…
大陸から寒気が流入し、日本付近は強い西高東低の気圧配置となり、北西寄りの風が強く吹く所が多い見込みです。そのため山陰以北の日本海側では断続的に雪、九州の北岸や西岸地域では概ね曇り、西~北日本のその他の地域は、雲が出やすく…