あすにかけて太平洋側も大雨のおそれ

秋雨前線や湿った空気の影響で日本海側のほか太平洋側にも発達した雨雲がかかり、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降っています。

30日(金)21時の予想天気図

↑秋雨前線が西日本付近を南下

秋雨前線は今夜にかけて西・東日本付近をゆっくり南下し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、きょうは九州~東北地方の広い範囲で大気の状態が不安定となるでしょう。あす31日(土)にかけて近畿や東海地方など太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。土砂災害や浸水等に警戒してください。

きょう正午の予想降水域

↑太平洋側も激しい雨や大雨に警戒

今夜21時の予想降水域

↑関東甲信地方も雨脚強まる




シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。