これぞ絶景!この時期、最北の地で観るといえば「流氷」

10年以内に一度は観たい!海洋版氷のマジック「流氷」

「絶景」ブームで世界各地のさまざまな「ものすごい景色・景観」が、それこそ1冊できれいにまとまって手軽に知ることができるようになりました。

そこに行くまでが困難とか、出現するタイミングが極めて少ない現象など「絶景」には、「やっと見ることができた!」「ついに!」といった特別感もけっこう重要です。

もちろん、日本国内にも「絶景」は各地にありますが、この時期やっぱり筆頭に上げておきたいのが「流氷」です。

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流氷とは、大雑把にいうと海面を漂流する氷が見られる現象ですが、日本で見られるのは北海道のみ。ちなみに流氷(海氷)の観測・予報は網走気象台がおこなっています。ちなみに2017年の流氷観測期間は「今後1週間、北よりの風により北海道オホーツク海側では、海氷が接岸する所がある見込み」という予報が出ています。うわ、本当にもうすぐじゃないですか!

 

「絶景」を、どう観るか?

さて、では流氷をどのように見ればよいか?というとざっくり3つのパターンがありました。

 

  • 海岸に立って眺める
  • 船上から見る
  • 電車から眺める

 

どれもそれぞれに良さがありそうですが、ちょっと意外だったのが「電車から眺める」パターン。昨年(2016年)で運行を廃止した「流水ノロッコ号」に代わり、今年新たに登場する「流氷物語号」。網走から知床斜里間を運行予定で、列車の窓から流氷を観光できる臨時列車のようです。

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現実的な電車の車内からボーっと眺める流氷、、、

ほんのひと時、”海洋版氷のマジック”に浸ってみるのはいかがでしょうか?

(2107年1月23日 12:00 更新)


kajiwara_winter

kazyです。最近少しずつ日が長くなってきて日没時刻が遅くなってきたのをサーフィンしながら感じています。12月下旬に比べると、日没時刻はもう30分以上長くなってるんですよ☆

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ABOUTこの記事をかいた人

1日の摂取カロリーが4,000kcal近い大食漢。全てのエネルギーは2m近い体躯を支える美しい筋肉の増強で消費され、サーファーとしての高いパフォーマンスにつながる。本人の意識は観葉植物に近いが実際は肉食系。世界で通用する超一流サーファーとともに大波にライドしたい美活男子。