【最新!1ヶ月予報発表】どうなる?今年の年末年始

今年も残すところ1ヶ月をきりましたね!クリスマスやお正月休みなど楽しみなイベントも多いこの時期、やはり天気も気になりますよね。

今回ライフレンジャーではこの先1ヶ月間(12/3~1/2まで)の天気の特徴をお伝えします。


向こう1ヶ月の降水量(雪や雨)の傾向 

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雪や雨が平年より多いと見られるのは北日本と北陸。特に、12/6~12/7頃にかけてと、その翌週にも冬型の気圧配置が強まり大雪や猛吹雪となる日もあるかも。車を運転される方は特に路面コンディション悪化や視界不良による事故に要注意。

一方、そのほかのエリアでは平年並みの予想。なお、特に関東~東海では平年よりも日照時間が多いと予想されています。空気が乾燥しやすいので火の元やお肌の乾燥にも気をつけたいですね。


■向こう1ヶ月の平均気温の傾向
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沖縄で特に12月前半、この時期としては気温が高めの予想のほか、全国的に平年並みの予想。ただ、こちらも分解していくと、特に12月中旬にまたぐっと気温の低下する時期もありそう。なお、直近1週間で見ても、12/4~5の日曜日・月曜日で気温が上がって、その後12/6以降気温は急降下、という地域も多く、体調を崩しやすくなりそうですね。

ちなみに【平年並み】は【いつもとおりの冬らしい寒さ】と置き換えて読み解いたほうがよいですね。風邪やインフルエンザも流行してきていますので、体調管理は万全に行いましょう。

(2016/12/03 00:00更新)


toduka_summer

こんにちは、さーちゃんです。風邪が流行っていますね。気温の急激な変化は、思った以上に身体に負担がかかっています。手洗い、うがいはもちろん、暖かい飲み物を飲む、加湿器などで湿度を上げるなどして、風邪対策はしっかりと!

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ABOUTこの記事をかいた人

編集部随一の知恵袋。意外なものからどんぴしゃなものまで幅広く対応が可能。旬の食材に敏感で料理のセンスもかなり高め。カメラ、散歩、芝生で昼寝など「日向の人」というイメージだが、海や湖といった巨大な水溜りにテンションをあげるという一面も。大事な予定を立てるときの本気予報的中率はほぼ100%。頼れるお天気お兄さんである。