気温は高めも、9月下旬ごろから徐々に秋へ

台風一過からの猛烈な残暑から変わり、ようやく秋らしい陽気となってきました。向こう1ヶ月の予報(9/14~10/13)によると、北日本は期間のはじめは気温が平年よりかなり高くなりますが、その後平年並みまで低くなって気温の変動が大きくなる見通しです。気温差が大きくなると体調を崩しやすくなるのでお気を付けください。

平均気温の傾向(9/14~10/13)

向こう1ヶ月は夏の高気圧に覆われて西~東日本では気温が平年より高くなる見込みです。特に9月中旬までは全国的に気温が平年より高く、奄美地方では18日(水)ごろからの5日間は気温がかなり高くなる見通しで高温に関する早期天候情報が発表されています。しかし、9月下旬には大陸からの高気圧の勢力が次第に強まり、北日本では寒気が流れ込みやすくなるでしょう。北日本は気温が平年並みになり、10月になると全国的に平年並みの気温に落ち着く見通しです。

降水量の傾向(9/14~10/13)

向こう1ヶ月は東日本日本海側と西日本は南寄りの暖湿気の影響を受けにくく晴れの日が多いでしょう。また、東日本太平洋側は平年と同様に曇りや雨の日が多いなど平年程度の天候で、降水量も全国的に平年並みになる見込みです。

(きっしー)

シェア!