春の柔らかな日差しは前半にシッカリ活用

今週の天気のポイント
・週の後半は、全国的に雨の日もあるため前半の日差しの活用を。また春本番の暖かさに。積雪が多い地域では、なだれに注意。

関東甲信、東海、西日本、沖縄は、25日(水)まで春の日差しに恵まれるでしょう。洗濯や布団干し、部屋の空気の換気、またシンパイ事が多い方は春の日差しをタップリ浴びて、気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。でも、引き続き花粉には万全の対策を。スギ花粉の飛散ピークを越えて、ヒノキ花粉の飛散が本格的になる所もありそうです。

北海道や東北の主に日本海側では、24日(火)までは雲が広がり雨や雪が降る所がありますが、25日(水)になると広い範囲で青空が広がってくる見込みです。

 

26日(木)からは、西から天気は下り坂に。本州付近を低気圧が進む見込みで、28日(土)にかけて全国的に雲が広がり雨が降りやすくなりそうです。お出かけの前には、傘が必要かどうか最新の天気予報で確認を。また、西日本から東日本の太平洋側の沿岸部を中心に風が強めに吹く見込みです。風雨に対しては、レインコートや撥水加工がされているアウターなどが役立ちます。

↓予想気圧配置(27日9時)↓

低気圧が本州付近に接近・通過

今週は週の中で気温の変化が大きくなります。23日(月)と24日(火)の日中は、この時期らしい気温の所が多くなりますが、後半は平年よりかなり気温が上がる日も。積雪の多い地域では融雪がさらに進み、なだれなどに注意してください。
また、春は一日の中の気温差が大きくなるのが特徴で、日中は過ごしやすくても朝晩は冷えて寒さを感じることもあります。お出かけの際は、帰宅時間帯の予想気温もチェックして服装のコーディネートをすると良いでしょう。

 

関東を中心に例年よりかなり早くソメイヨシノの開花を迎え、早くも見ごろを迎えている所もあります。そのほかの各地では桜の開花はいつ頃に?来週以降の気温傾向も気になる方は、一か月予報をチェック!
開花進む 季節先取りの暖かさ開く

(たけねこ)

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