千葉県で記録的大雨

きのう13日(木)は、関東を中心に大気の状態が不安定となり、特に夕方以降の千葉県内では記録的な大雨となりました。千葉県では、「レベル5 大雨特別警報」が14市に発表されたほか、「レベル5 土砂災害特別警報」も発表され、県内では経験したことのないような大雨となりました。また、各地で観測史上1位となる降水量を大幅に更新しました。

きょうも関東では大気の不安定な状態が続く見込みです。特に千葉県内では、少しの雨でも災害が発生しやすい状況が続いているため、雨の降り方には厳重な警戒が必要です。

平均気温の傾向(8/15~9/14)

向こう1ヶ月は、全国的に暖かい空気に覆われやすく、平均気温は平年より高くなる見込みです。特に北日本では、期間の前半を中心に気温がかなり高くなるでしょう。また、西日本では7月以降、暖かい空気に覆われて高温状態が続いています。引き続き、熱中症対策を心がけてお過ごしください。

降水量の傾向(8/15~9/14)

向こう1ヶ月の降水量は、北日本と東日本の日本海側では高気圧に覆われやすく、平年並みか少なくなる見込みです。また、西日本でも湿った空気の影響を受けにくく、平年を下回るでしょう。特に、西日本の日本海側では7月以降、高気圧覆われやすい状態が続いて少雨となっており、向こう1ヶ月も少雨傾向が続くとみられます。

(担当:りょた)

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