北日本と東日本や西日本は、広く夏空が広がるでしょう。関東と西日本の太平洋側は雲が広がって、所により雨が降る見込みです。奄美は雲が広がって、夜は雨が降り、沖縄地方はにわか雨や雷雨になる見込みです。落雷、竜巻などの激しい突風、短時間の強い雨に注意してください。台風第13号の影響で、北日本、東日本と西日本の太平洋側の沿岸と周辺海域では、うねりを伴って波が高く、船舶と海のレジャーは高波に注意してください。小笠原諸島では、明け方まで土砂災害に注意警戒、朝までうねりを伴った高波に厳重に警戒、伊豆諸島では夜遅くにかけてうねりを伴った高波に警戒が必要です。奄美と沖縄本島の沿岸と周辺海域では、うねりを伴って波が高く、大東島では大しけになり、奄美と沖縄本島はしけるでしょう。
予想天気図(8月5日09時)
きょうの全国の天気
きょうの全国の気温
8月5日12時の波と風の予想
日中の気温は、北海道の上川とオホーツク海側は真夏日、東北は真夏日の予想です。 東日本と西日本、奄美と沖縄地方では、厳しい猛暑が続くでしょう。エアコンの適切な利用、こまめな水分補給と塩分補給、休憩などの十分な熱中症対策をしましょう。関東は雲が広がって、過ごしやすい見込みです。
■各地の天気のポイント
【北日本】(北海道・東北)
北日本は、夏空が広がるでしょう。東北南部の太平洋側は雲が多く、夜は所により雨が降る見込みです。北日本の沿岸と周辺海域では、うねりを伴って波が高く、船舶と海のレジャーは高波に注意が必要です。
日中の気温は、昨日より上がり、北海道では上川とオホーツク海側は真夏日、東北は広く真夏日の予想です。こまめな水分補給や塩分の補給、休憩などの熱中症対策をお忘れなく。
【東日本】(関東・東海・北陸・島しょ部)
東日本では、北陸と東海や長野県は夏空が広がり、日射しが非常に強いでしょう。帽子や日傘、日焼け止めなどの紫外線対策をしましょう。関東は雲が多く、所により雨が降る見込みです。お出かけの際は、折り畳み傘があると安心です。台風第13号の影響で、東日本の太平洋側の沿岸と周辺海域では、うねりを伴って波が高く、船舶と海のレジャーは高波に注意してください。小笠原諸島では、明け方まで土砂災害に注意警戒,朝までうねりを伴った高波に厳重に警戒、伊豆諸島では夜遅くにかけてうねりを伴った高波に警戒が必要です。
日中の気温は、北陸と東海は厳しい猛暑が続くでしょう。エアコンの適切な利用、こまめな水分補給や塩分の補給、休憩などの十分な熱中症対策をしましょう。 関東は雲が広がって、過ごしやすい見込みです。
【西日本】(近畿・中国・四国・九州)
西日本は、広く夏空が広がり、日差しが非常に強いでしょう。帽子や日傘、日焼け止めなどの紫外線対策をしましょう。近畿南部と四国の太平洋側、九州南部では、雲が多く所により雨が降る見込みです。台風第13号の影響で、西日本の太平洋側の沿岸と周辺海域は、うねりを伴って波が高く、船舶と海のレジャーは高波に注意してください。
日中の気温は、西日本では広く真夏日になり、厳しい猛暑が続くでしょう。エアコンの適切な利用こまめな水分補給や塩分の補給、休憩などの十分な熱中症対策をしましょう。
【沖縄・奄美】(沖縄・奄美諸島)
奄美は雲が広がって、夜遅くには雨が降り、沖縄本島は晴れるものの、所によりにわか雨や雷雨になるでしょう。大東島と宮古島や石垣島では、雲が広がって一時雨が降り、所により雷を伴う見込みです。落雷、竜巻などの激しい突風、短時間の強い雨に注意してください。台風第13号の影響で、奄美と沖縄本島の沿岸と周辺海域では、うねりを伴って波が高く、大東島では大しけになり、奄美と沖縄本島はしけるでしょう。また、大東島では夜遅くには北西の非常に強い風が吹く見込みです。船舶と海のレジャーは高波と強風や暴風に注意警戒して下さい。
沖縄・奄美付近の雨雲の予想(8月5日15時)
日中の気温は真夏日が続くでしょう。エアコンの適切な利用、こまめな水分補給と塩分補給、休憩などの十分な熱中症対策をしましょう。
(気象予報士:ビエント)

