3連休 日本海側で再び大雪や吹雪

3連休となる今週末も日本海側を中心に大雪や吹雪に警戒が必要です。きょう8日(木)は一時的に冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込んでいます。日本海側の広い範囲で雪や雨となり、雷を伴うところもあるでしょう。各地で大雪や吹雪となり、積雪増加や路面状況の悪化などに警戒が必要です。一方、太平洋側は冬晴れとなるところが多いものの、北よりの風が冷たく昼間でも厳しい寒さとなるでしょう。

あす9日(金)は、西から移動性の高気圧が張り出し、冬型の気圧配置は次第に緩みます。日中は日本海側の雪も落ち着き、日差しの届くところもあるでしょう。ただ、夜~10日(土)にかけては日本海から前線を伴った低気圧が近づき、北日本や西・東日本の日本海側では再び天気が下り坂となる見込みです。暖かい空気が流れ込むため、本州や道南では雪ではなく雨が降る予想です。気温は3月並みとなるところもあり、路面状況の悪化や落雪にご注意ください。

11日(日)~12日(月・祝)は、低気圧が北日本付近を通過した後は、冬型の気圧配置に変わる見込みです。北日本~西日本の日本海側では大雪や吹雪となり、西日本や東海では太平洋側にも雪雲が流れ込むおそれがあります。成人の日の行事などで外出される際は、最新の交通情報や気象情報を確認し、時間に余裕をもってお出かけください。

(担当:りょた)

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