近畿から東海・北陸でもまとまった雨のおそれ

梅雨前線の影響で広い範囲で雨が降っています。17日11時現在、熊本県内のすべての川で氾濫危険水位を下回りましたが、引き続き低い土地の浸水や土砂災害に注意が必要です。

また、前線上の低気圧が次々と東へ移動していくため、午後にかけて近畿から東海、北陸地方でもまとまった雨が予想されています。最新の気象情報に留意し、局地的な激しい雨や土砂災害などにご注意ください。

雨レーダーを開く

 

(気象予報士:きっしー)

シェア!