雷レーダーの使い方

地図上に表示することで、登録地点や現在地点と雷の位置関係がわかりやすくなりました。

1時間前~現在は5分間隔で「落雷※1」「雲放電※2」の位置、現在~1時間先は「雷発生可能性あり~激しい雷」を4段階に色分けして表示しています。
また、雷発生確率は画面左下のアイコンの「3時間毎発生確率予測」をタップすると確認することができます。
(※1落雷:雲と地上の間で発生する放電現象、※2雷放電:雲の中や雲と雲の間などで発生する放電現象)

▲雷レーダーを再生した様子

▲発生確率予測への切替

低気圧や前線が接近すると雨だけではなく、雷も発生しやすくなります。「雷情報は普段使わない。」という方も同じ画面で切り替えられる雷レーダーも一緒に確認してみてはいかがでしょうか?
また、雷レーダーは雨レーダー上で切り替えることも可能です。

▲雨アイコンの下が雷レーダーへの切替アイコンです

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

写真撮影の腕は、某ネイチャー系媒体で受賞するほど。「まだ見たことのないナニカ」と出会うことに喜びを感じ、行動範囲は世界規模。海にも山にも精通し、生物観察を至上の幸福とする。通勤時間が人より長めだが、脳内整理の時間に充てている。予報士の資格を幅広く世の役に立てたいと願う理系女子。