【11/27 朝イチ!】西日本は暖か 北日本は師走の寒さに戻る

月曜日のきょうは、日本海側は朝のうち雨や雪の降る所がありますが、日中は全国的に晴れる所が多いでしょう。日中の気温は西日本は気温が上がり、平年を上回る暖かさになる所が多い見込みです。一方、関東・北陸と北日本は昨日より気温が下がり、平年並か師走の寒さになるので、昨日より暖かくしてお出かけ下さい。

予想天気図

北日本(東北・北海道)
太平洋側は朝から青空の広がる所が多いでしょう。日本海側や北海道のオホーツク海側でも、午前中は雪の降る所がありますが、午後は回復して晴れ間の出る所が多い見込みです。

9時の予想天気分布

日中は気温が上がらず、12月中旬~1月上旬の頃の寒さになるので寒さ対策をしっかりしてお出かけ下さい。

沖縄・西日本・東日本(沖縄~関東・北陸)
九州から関東の太平洋側は晴れて、日中は日差しに恵まれるでしょう。九州北部や山陰・北陸でも、午前9時頃まで雨や雪の降る所がありますが、日中は次第に晴れ間が出て来る見込みです。ただ、伊豆諸島は低気圧に近い南部ほど雨が降り易く、沖縄・奄美も雲の多い天気になるでしょう。

9時の予想天気分布

15時の予想天気分布

日中の気温は関東・北陸で昨日より気温が下がり、平年並か師走の寒さになるので、暖かくしてお出かけ下さい。一方、西日本は昨日より気温が上がり、昨日より5℃以上高くなる所もあるでしょう。だいたい平年並か11月中旬頃の陽気で、昼間はコートいらずの暖かさになりそうです。



アルスです。もうすぐ12月、街中ではクリスマスの装飾を目にすることが増えてきました。

筆者撮影 冬らしい装飾

先週までの寒波で、早くもオープンを迎えたスキー場が出て来ており、スキーヤーやスノーボーダーにはうれしい話ですが、雪が降りすぎると住んでいる人にとっては困りものです。最新の1ヶ月予報では、12月は上旬に強い寒気の南下が予想され、沖縄を除いて寒くなり、その後も平年並の冬の寒さが予想されています。2017年、残り約1ヶ月、寒さに負けず、体調管理に気をつけて、忘年会・クリスマス・年末年始を迎えられるよう、お互いに頑張りましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ストレスがたまると窓際席指定で航空券をゲットし、上空から雲を眺めて自分を癒す。最新の気象知識を得るための努力を常に怠らず、気象現象はできるかぎり“体感”を心がけ、動画配信サイトでも常に気象関連の動画をチェックするという天気集中生活を送る。夜勤明けのビールがココロとカラダに染みる今日この頃。