山形・新潟で記録的大雨 災害迫る

前線や低気圧の影響で東北南部~北陸付近に活発な雨雲が断続的に流れ込んでおり、新潟県粟島浦村(粟島)や山形県鶴岡市(荒沢)で24時間雨量が200ミリに達したほか、平年の7月1ヶ月分の雨量を上回る大雨となっているところがあります。

これまでの大雨で山形県を中心に土砂災害や河川氾濫の危険度が極めて高いエリアが広がり、いつ災害が発生してもおかしくない状態となっています。

東北南部や北陸地方はあす29日朝にかけて断続的に雨が降り、雨量はさらに増える見込みです。周辺の状況がさらに悪化するおそれがありますので、特に崖や川の近くにお住まいの方は、ただちに安全な場所に避難して身の安全を確保してください。





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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。