岐阜 長野に特別警報 飛騨川氾濫

気象庁は岐阜県(飛騨地方、中濃、東濃)と長野県(松本地域、乗鞍上高地地域と南部)に大雨特別警報を発表しました。

活発な梅雨前線が九州から東北地方に停滞しており、東海・甲信地方では非常に激しい雨が断続し、岐阜県下呂市や高山市、長野県木曽町など降り始めからの降水量が500〜700ミリを超える記録的な大雨となっているところがあります。

飛騨川では下呂市萩原町付近で氾濫したほか、岐阜県郡上市を流れる長良川が氾濫危険水位に到達、そのほかの中小河川もいつ氾濫してもおかしくない状態となっています。また、これまでの大雨で土砂災害の危険度も極めて高い状態となっています。

道路がすでに冠水している場合は無理に移動せず、建物の上階の崖から離れた部屋に垂直避難するなど、直ちに身の安全を確保してください。





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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。