奄美・九州南部 再び大雨のおそれ

梅雨前線の活動が活発となっており、奄美地方や九州南部では今夜にかけて断続的に雨が降る見込みです。特に奄美地方~種子島・屋久島付近では非常に激しい雨が降り、再び大雨となるおそれがあります。

十島村中之島では3日(水)の降り始めからの降水量が670ミリ(6月の月降水量の平年値に相当)に達しており、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあります。土砂災害や道路の冠水、河川の増水などに警戒して下さい。

最新の雨雲の動きは雨レーダーでご確認ください。




シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。