鹿児島で猛烈な雨 あすにかけ大雨に警戒

梅雨前線が九州南部付近に停滞し、前線の活動が活発となっています。

鹿児島県の十島村中之島ではけさ1時間に99.0ミリの猛烈な雨を観測したほか、3時間降水量(~08:50)も189.0ミリに達し、6月としての最大値を記録しました。

4日(木)あさ9時の予想天気図

九州南部や奄美地方は梅雨前線や低気圧に伴う活発な雨雲が流れ込み、あす4()にかけて大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。その後も週末にかけて雨量はさらに増える見通しです。

最新の雨雲の動きは雨レーダーでご確認ください。




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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。