三重県北部で記録的大雨

昨夜から東海地方に発達した雨雲が断続的に流れ込み、三重県四日市市、桑名市付近では午前4時までの12時間で約450ミリの記録的な大雨になっているところがあります。土砂災害や河川氾濫に厳重に警戒し、建物の2階以上の崖から離れた部屋に移動するなど身の安全を確保して下さい。四日市市山城ではきょう未明に121mm/hの猛烈な雨が降り、三重県に記録的短時間大雨情報が発表されました。

きょうも南から湿った空気が流れ込むため、九州や四国、紀伊半島の南東側斜面では断続的に雨雲がかかり、西・東日本のそのほかの地域も午後は大気の状態が不安定となりますので、局地的な雷雨や激しい雨に警戒して下さい。

5日(木)午前2時の降水域




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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。