あす九州で激しい雨のおそれ

きょうは東日本の天気も回復して晴天のところも多くなりますが、西から梅雨前線が伸びてきて、九州南部では雨が降りやすくなるでしょう。

あす日曜日は前線の活動が次第に活発になり、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲が発達しやすくなります。
九州や四国地方では29日午後からは局地的に激しい雨となるおそれがあります。
最新の気象情報の留意のうえ、土砂災害等には十分にご注意ください。

日曜日夕刻の雨の予想図

日曜日夕刻の雨の予想図

九州南部はそろそろ梅雨入りの時期(平年5/31頃)に差し掛かりますが、気象台がこの土日の雨で「梅雨入り宣言」しない場合は、その後前線はいったん南海上に下がってしまうため6/6以降に持ち越しとなり、かなり遅めの梅雨入りとなるかもしれません。

西から前線伸びる

西から前線伸びる

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“季節を五感で生きる予報士”
カメラで雲や風景などをおさめるのが日課。
春はお花見、夏は登山、秋は紅葉、冬はスノボ三昧!(まれに骨折あり)
研究対象は積乱雲で、気象庁の竜巻突風予測情報検討会の委員を歴任。
どんなに寒くてもコートを着ない薄着志向。