家族でウインターレジャーに行くなら!大事な要素5つ

天気次第でトラウマに?

突然ですが、スキーやスノーボードのデビューってどんな感じでしたか?
ちなみに、私はだいぶ小さい頃に両親に連れて行かれたのがデビューでしたが(覚えていないけれど)、結構楽しかったイメージです。特に苦労した記憶もないし、大学生になってサークルで初めてスノボしたときは筋肉痛だった印象が強いです(笑)だけれど、スキー・スノボにはマイナスイメージがほとんどありません。
が!周りの人に聞いてみると「絶対いかない」「二度としない」「もうコリゴリ」という人も結構いて、スキー・スノボにおいても「デビュー」がすごく大事、ということがわかりました。
特に子ども時代の記憶は自分で操作できない分、かなりインパクトも大きいのでは?と思い、自分の周りで「家族のデビュー」に成功した人を緊急取材!さて、そのコツは…?
雪山とスノボ板_スノーボード_晴れの雪山

成功例のご紹介~大事な要素はコレ!

  1. まずは雪に慣れさせる
    無理に板をはかせたりするのではなく、ゲレンデでそり遊びなど「楽しい!」と思えるツボをさぐって体験させる
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  2. 長時間はやらず「もうちょっとやりたい」と思わせるタイミングで終わる
    「また行きたい!」を育てる
    次回はスクールなどに入れ「滑れるようになった」成功体験を積む
    →これができれば、もう何もいわなくても「行こうよ」「連れて行って!」が見込めるようです
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  3. 晴天が必須!晴天率の高いところを狙う
    雪山の美しさを堪能できるし、それだけでも満足度が高い。逆に吹雪だとつらい思い出にしかならない。予報は必ずチェックし、当日の天気もチェックしながらゲレンデを選定
  4. 遠すぎない場所を選ぶ
    スキー場までの移動が長すぎると途中で疲れてしまって楽しめない。交通手段にもよりますが、最初は自宅から2~3時間以内の場所がベター
  5. プラスアルファも忘れずに
    温泉やグルメなど、ちょい足しのナニカがあると、良い体験度合いが強まるようです。(注:ここはとくに、スキーやスノーボードを好まない「奥様」に同意していただくための必須アイテムだったりするようです)
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ちなみに、お子さんは成長のスピードも速いので、道具やウェアにはあまりお金をかけない、とのこと。ただ、ウェアは伸縮性が優れているものも多く、2~3シーズン使えたという声もありました。まずはレンタルからスタート、とするとハードルも低くなりますよね。

自分が好きなレジャーだったら家族と一緒に楽しみたい、私もそう思います。特に子供が楽しんでくれたら嬉しいですよね。 今年の冬はそんな家族をいっぱいゲレンデで見られるといいなあ。
自分がそのレジャーに慣れていると、「まあ、できるでしょ!」となってしまうかもしれないので、皆様、このように計画的に子供の「好き」を育てましょうね!


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こんにちは。けいのっちです。
小学生の頃は近くの人工スキー場に両親と兄で行っていました。そちらの閉店にともなって行かなくなりましたが、「滑れた!」という楽しさや、朝から家族総出で行くイベントのわくわく感など楽しかったことは今でも覚えています。そんないい思い出を私も将来家族と作れたらなと密かに思っています。これは編集部メンバーにも言っていない未公開情報ですが!
まずは相手を探すところから始めないといけないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

編集部の末っ子的存在。キラキラしたOLに憧れを抱くが、元来モノグサで女子らしい努力は苦手。ライフレンジャーで天気を担当するようになって、やっと毎朝天気の確認をするようになった。バッグには常に折り畳み傘が入っているが、用意周到なのではなく出し入れが面倒なだけという噂も。細かいことが気になるお年頃。