【6/18 朝イチ!】 本州は広く晴れるも、午後は急な雷雨に注意
梅雨前線は東シナ海から九州の南岸を通り日本の南海上に停滞し、その前線上の四国の南海上付近に低気圧があって東進しています。そのため南西諸島から九州南部を中心に曇りや雨の天気となるでしょう。中国、四国から東北南部にかけては、…
梅雨前線は東シナ海から九州の南岸を通り日本の南海上に停滞し、その前線上の四国の南海上付近に低気圧があって東進しています。そのため南西諸島から九州南部を中心に曇りや雨の天気となるでしょう。中国、四国から東北南部にかけては、…
北海道と東北北部では雲が広がり、道央や道北は所により雨が降るでしょう。東北南部と東日本や西日本では広い範囲で晴れて、貴重な洗濯日和やお出かけ日和となるでしょう。日差しが強いので帽子や日傘などの紫外線対策をしましょう。九州…
6月21日は二十四節気の夏至(げし)。一年で最も昼間が長く、夜が短い日で、暦の上では夏の真ん中にあたります。本格的な暑さはまだ先となりますが、今年は昨年に続き6月中から厳しい暑さとなりそうです。 向こう1ヶ月(6月17日…
低気圧や前線は東の海上に遠ざかりますが、北~東日本は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、東北から北陸にかけて雨や雷雨となるでしょう。梅雨前線が停滞する沖縄も曇雨天が続き、急な激しい雨や落雷、突風などに注意が必要で…
西日本の上空5,700m付近に-12℃以下のこの時期としては強い寒気が流れ込んでおり、西日本では大気の状態が不安定になっています。15日(木)15時現在、九州北部や中国地方で局地的に雨雲が発達し、激しい雨や雷雨となってい…