【7/4朝イチ!】関東から北は、急な雨や雷雨に注意
今日は梅雨前線が九州の南海上に停滞して活発な状態が続く見込みです。このため、九州北部の大雨は小康状態となりますが、南部では線状降水帯の発生するおそれがあり、大雨災害に厳重な警戒が必要です。その他の地域は晴れる所が多いもの…
今日は梅雨前線が九州の南海上に停滞して活発な状態が続く見込みです。このため、九州北部の大雨は小康状態となりますが、南部では線状降水帯の発生するおそれがあり、大雨災害に厳重な警戒が必要です。その他の地域は晴れる所が多いもの…
北日本、東日本と西日本にかけての広い範囲で雷雨となりやすいでしょう。関東北部と長野県や山梨県では、夕方から夜の始めにかけて所により雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、近畿では午後は所により雷を伴って激しい雨が降る見…
◆今週の天気のポイント ・九州では雨量がさらに増える恐れがあり、土砂災害などに警戒 ・気温が高く、昼夜を問わず熱中症対策を万全に 湿った空気や梅雨前線の影響で大雨となり、九州では6月28日(水)の降り始めからの雨量が50…
梅雨前線は本州の南海上から九州付近に停滞しています。前線の影響を受ける九州は大気の状態が不安定になるため、南部を中心に雷を伴った激しい雨の降るところがある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫、落雷や竜巻などの…
北海道東岸付近に低気圧があり、そこから梅雨前線が東北東岸沖、関東、近畿を経て九州北部に延びています。低気圧が北東進するに従い、梅雨前線はゆっくり本州南岸付近まで南下し停滞する見込みです。そのため西日本から東北南部にかけて…