【1/1 朝イチ!】太平洋側は晴れ、初日の出に期待
日本付近は冬型の気圧配置となっており、北海道の日本海側~山陰や北海道のオホーツク海側、東北北部の太平洋側は午前中を中心に雪や雨の降る所があるでしょう。今後は次第に西から広く高気圧に覆われるため、午後は天気の回復する所が多…
日本付近は冬型の気圧配置となっており、北海道の日本海側~山陰や北海道のオホーツク海側、東北北部の太平洋側は午前中を中心に雪や雨の降る所があるでしょう。今後は次第に西から広く高気圧に覆われるため、午後は天気の回復する所が多…
◆今週のポイント ・元旦は太平洋側で初日の出期待大 ・2日(火)以降も天気は周期変化 ・気温は全国的に高く、雪崩や落雪に注意 大晦日は低気圧や前線の影響で、広い範囲で雨や雪が降っています。次第に冬型の気圧配置に変わる見通…
南岸の前線を伴った低気圧は発達しながら東北東進し、別の日本海の低気圧は東進して北日本を通過し明日の朝には東海上で不明瞭となり、冬型の気圧配置となる見込みです。そのため西日本の太平洋側では昼前まで、東海は昼頃まで、関東は昼…
北海道の日本海側とオホーツク海側は雪が降りやすく、道北では所によりふぶきになるでしょう。道東の太平洋側は晴れる見込みです。東北の日本海側は曇りで、東北北部では夜遅くには雨か雪が降るでしょう。東北の太平洋側と関東と東海では…
夏の猛暑が強く印象に残ったこの1年、国連機関のWMO(世界気象機関)は先月末に「2023年は世界平均気温が観測史上最も高い年」との見解を発表しました。エルニーニョ現象が依然続いており、年明けも北半球の冬を温暖に保つ見通し…