【7/14 朝イチ!】雨域は次第に北へ、日本海側は大雨に注意
日本海から東日本の北部付近に停滞している梅雨前線は東北東進し、15日の昼前にかけて東北北部付近まで進む見込みです。そのため東日本の雨域は次第に東北に移るとともに、日本海側を中心に雨が降りやすくなるでしょう。西~東日本のそ…
日本海から東日本の北部付近に停滞している梅雨前線は東北東進し、15日の昼前にかけて東北北部付近まで進む見込みです。そのため東日本の雨域は次第に東北に移るとともに、日本海側を中心に雨が降りやすくなるでしょう。西~東日本のそ…
西日本の日本海側から東日本にのびる前線に沿って西から暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線の活動が活発となっています。 13日(木)正午現在、山陰地方や近畿地方に前線に伴う発達した雨雲がかかり、雷を伴って局地的に非常に激…
梅雨前線が朝鮮半島~関東北部付近に停滞しています。また、日本海北部には低気圧があり、北海道を通過する見込みです。このため、北海道や東北南部~九州の広い範囲で雨が降りやすく、特に北海道や関東、北陸、西日本は大気の状態が不安…
上空の寒気と日本海に停滞する前線に沿って西から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、石川県や富山県を中心に発達した雨雲が次々に流れ込み、土砂災害や河川氾濫の危険度が急激に高まっている地域があります。 あす13日(木)にかけて…
北海道ではオホーツク海側と太平洋側で晴れ間が出ますが、所により雨や雷雨となるでしょう。東北と北陸は雨が降りやすく、で所により雷を伴って激しい雨が降り、大雨の恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻…