平成から令和へ。「ネモフィラの真ん中」で新元号を迎えませんか?

新元号「令和」も発表され、新しい紙幣のデザインも公表されました。なにかと「新」を意識する平成最後の4月。10連休もすぐそこです。
以前「天・気になるシゴト」で取材させていただいた渋滞予報士さんに「天気で一番悩まされたのは?」と質問したら、「ネモフィラの開花」という答えが返ってきた昨年の春。そうです、まさにちょうど今ごろ、渋滞予報士さんは毎日この花の開花状況について情報を得つつ、天気や人の動きを気にしていらっしゃるに違いありません。
「空と大地がつながっているよう」「青いじゅうたん」などと評され絶賛されるネモフィラのシーズンがやってきました。

ネモフィラはアメリカ北部が原産の一年草で、和名は「瑠璃唐草(るりからくさ)」です。瑠璃色の、という表現が可憐な花弁にしっくりくる感じです。ほふく性といって、地面に這うように生育しますので「じゅうたんのよう」に広がるのでしょう。ちなみに、ご家庭でも種や苗から手軽に育てられるようですよ。鉢植えにした場合は壮大に広がる・・・わけにはいかないので、鉢から垂れてゆらゆら揺れるように花を咲かせているのを見かけたりします。

前の年の秋に種を撒くと、3~5月に花を咲かせます。今がまさしくシーズンまっさかり!国内にはたくさんの「ネモフィラの名所」があります。

・国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
・国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡)
・国営昭和記念公園(東京都立川市)
・浜名湖ガーデンパーク(静岡県浜松市)
・海の中道海浜公園(福岡県福岡市)

気温や天候が変わりやすいこの時期、開花情報に関しては、それぞれの場所に直接確認したほうがよさそうです。平成から令和に変わる今年の10連休。美しい花を愛でながらそのバトンタッチを迎えるのもよいですね。

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(アール)

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