【夏休み特集】夏にオススメのドライブルート5選!

7月20日更新の気象庁のホームページによると、沖縄~関東甲信地方までが梅雨明けしていました。地域によっては本格的な暑さも続いており、子ども達は「夏休み」に突入。ということで、今回はこの夏おススメのドライブルートをご紹介したいと思います。

■花人街道237(北海道・道央エリア)
数多くの花畑に種類も豊富な花々が咲き乱れる「国道237号線沿線」は「花人街道」の愛称で人気が高く、花々がいっせいに咲き誇るこの季節ならではの美しい光景を目にすることができます。夏の季節は特にラベンダーが見ごろ。ヒマワリ、コスモス、ポピーなど、色とりどりの花が目を楽しませてくれます。標識などの整備も行き届いていて走りやすさもアクセスも快適です。

■パッチワークの路(北海道・道央エリア)
美瑛町は「丘のまち」として有名。色とりどりの畑が広がり、その間を縫うように農道が走っており、まるでパッチワークのように見えるのでこの名が付いた、と言われています。是非ご自身の「フォトジェニックなポイント」を探してみてください。鮮やかな色彩とゆったりした時間を満喫できます。※こちらの畑では農作物を育てていらっしゃるので、鑑賞は道路からしましょう!

■北海道ミルクロード(北海道・道東エリア)
「ミルクロード」と呼ばれる道は九州や北海道にいくつかありますが、“牛乳を運ぶタンクローリーが走る道”についた愛称です。中でも有名なのがこちら。中標津(なかしべつ)にある、地球が丸く見える丘「開陽台」は、多くのライダーたちが目指す聖地で、この付近のアップダウンが続くまっすぐ伸びた道路・北19号線。「まっすぐな道」を走る気持ちよさは、とても文字では表せないほど。

■魚沼スカイライン(新潟県・南部)
こちらは新潟県の県道。町並みはもちろん、日本の名山と呼ばれる山々をずらっと総なめできるダイナミックな眺望を楽しむことができるルート。ドライブだけでなく、森を散策できるコースがあるのも嬉しいですね。星空を見に行くドライブにもおススメです。紅葉の季節までは楽しめますが、冬期間は積雪のため閉鎖になる道路。是非夏にどうぞ!

■千里浜なぎさドライブウェイ(石川県・羽咋市)
日本ではここだけ!世界でも珍しい車種に関係なく砂浜を走ることができるビーチです。打ち寄せる波をすぐ近くに感じながら、まるで映画やドラマのワンシーンのようなひと時を楽しめます。もちろん、ドライブのあとは海水浴も。(※波が高い日は通行規制があるのでご注意を)


こんにちは、アールです。今回ご紹介したコースは「ライフレンジャー・ナビ」のセキ氏にチョイスをお願いしました。
「冬には通れなくなるところや、夏ならではの楽しみのあるルートを選びました。いつ行っても素晴らしいルートも良いですが、夏にしか行けないルートもオススメです。大事な夏休みなので、大事に使ってください。暑い季節に快適なルートもあります。この季節を大事にしてください」(セキ)・・・とのこと。私はこれら全てのルートを走ったことがあるのですが、今回このチョイスで思い出して「また行きたい~!」という気持ちがマックス状態になっちゃいました!

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ABOUTこの記事をかいた人

編集部の尻叩き役としてやってきたが、年齢を省みず過酷な階段降りにチャレンジしてお尻の筋肉を痛める。あまり知られていない秘境的な場所に旅することが大好きで、数奇な気象現象と出会っているが、その貴重さを理解できていない。料理の腕はイマイチだが魚をさばくことが趣味。多肉植物中毒。