今こそみんなで盛り上げよう!日本三大祭のピンチを救え

ちょっとテンション高めにスタートさせていただきましたが、先日のコラムでご報告させていただいたとおり「3D雨雲ウォッチ~フェーズドアレイレーダ~」アプリが日本三大祭の「天神祭」公式お天気アプリとして認定されました!
今回は「天神祭」についてお伝えしたいと思います!

■千年続く日本三大祭の大阪天満宮「天神祭」

天神祭は、大阪天満宮が創祀された翌々年の天暦5年(951年)にスタートした鉾流神事が
起源とされています。大阪市内・天満に鎮座する当宮の氏地を中心に、7月24日に宵宮祭、翌25日に本宮祭が賑やかにとり行われ、祭り前日までにも様々な神事・行事がおこなわれます。「ギャルみこし」も有名です。

大阪天満宮に祀られているのは菅原道真公。大阪の繁栄ぶりを道真公の御神霊にご覧頂き、さらなる発展を祈願して氏地を巡行します。この巡行が25日に行われる本宮祭の陸渡御・船渡御です。船渡御がはじまり暗くなってきた頃、神様に奉納する5000発の奉納花火が打ち上げられます。


https://motion-gallery.net/projects/tenjinmaturi0725

 

■神社がクラウドファンディングにチャレンジ!?

賑やかで華やかで発展の象徴とも言えるお祭りのはずなのに、なんと、天神祭の存続が危ぶまれているそうなんです。以下、クラウドファンディングの文面から引用させていただきます。

天神祭を斎行する資金が足りていません。伝統として続いてきた祭を終わらせるわけにはいきません。いえ、むしろ私たちはさらに大きく発展させていかなければいけないのです。

天神祭には幾多の変遷があり、その存続が危ぶまれた時期もありました。しかし、その度に困難を打開し、伝統を守り、盛り上げていったのは、なにわっ子の熱い魂と心意気です。子どもからお年寄りまで、そうした人々の熱いエネルギーに支えられてきました。

人々の熱いエネルギーに支えられ…なんとも心揺さぶられる話じゃないですか。皆さまにも是非詳細をご覧いただきたいと思います。

千年続く日本三大祭の大阪天満宮「天神祭」を盛大に斎行したい!

写真:天神祭公式HP
http://www.tenjinmatsuri.com/


こんにちは、よねまめんです。今回は天神祭についてまとめました!
そろそろ、今年はどのお祭りに行こうかなんて予定を立て始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回ご紹介できなかった写真がまだまだたくさん公式HPにありますので、ぜひ見てみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

大きな黒目のつぶらな瞳が「素直さ」を引き立てる社会人2年目のフレッシュな女子。バレーボールを13年、某有名少年漫画雑誌を12年、眠気覚ましのカフェオレを毎日続ける粘り強い性格をもつ。新しい出会いを求めナニカに誘われたらとりあえずは首を縦に振って参加。チャレンジ精神は旺盛だが、ちょっぴり人見知り。