【緊急レポート】話題のドローン展に行ってきた

東京・幕張で開催された「第3回国際ドローン展」に行ってきました。このところ話題も増え注目度も上昇し続けているドローン。これは見逃せない!


 

会場内は大盛況。どのブースも人・人・人…。スーツ姿のビジネスマン風が多いのは、趣味のためではなく何かしらお仕事ですでにドローンを使っているか、今後の採用を考えているか、ということでしょうか。出展者への質問も活発で、情報を取りに来たぞ〜!という気合が感じられました。ここもそこもあっちも熱気でムンムンです。特に熱々だったのはドローンの飛行デモンストレーション。100人は優に超える人だかりができていました。

機体の展示がとても多く、手の平サイズの練習用ドローンがあったり、ドローンを地下の下水道館の中を飛行させてメンテナンスをすることを考えている企業があったり、見るもの聞くものに私も興奮気味です。ライフレンジャーでどのように活用するかまでは、まだ想像できないけれど、ミニサイズのドローン、ちょっと操縦してみたい!

 

会場にきていた多くの人の積極的な姿勢を見ると、未来に向けてドローンがさらに身近な存在になる予感満載です。どんな用途で使われるのか、安全面ではどうなのか、空を見上げたらドローンがいっぱい飛んでいるなんてことにもなるのかなあ?などと、想像がつきない1日になりました。また、飛行中の音が結構うるさいので、もう少し静かに飛ぶように改良されたらよいな、とも思いました。安全面なども考慮が必要でしょうし、法の整備が整ってルールが浸透しないと細かい問題が色々起きそうだな、とも感じました。

 

 

ドローンをどう生かしていくか、どんな展開をさせるかはきっとこれから!様々な分野で活用され、今の想像を超える未来がやってくるかもしれません。

 


こんにちは、ノキです。

もしドローンを上手に使うことができれば、人が行くことの難しい場所での調査や作業を、いつでも何度でも行うことができるようになるでしょう。

山中の植物の分布・生育状況の調査や、橋や高層ビルの外壁調査など、すでに実施されたり実施が検討されている分野も広がっています。
(ただし、現状ではドローンが飛行するためには、天候等いくつかの条件をクリアする必要があります。)

ドローンが社会に役立つツールとして活用されようになる日は、そう遠くないのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

つい最近「フラミンゴ」の素晴らしさに気づき、絶賛ハマり中。びっくりすると通常よりも低い声になってしまう特徴あり。誰よりも長い通勤時間は大好きなミステリー作品の観賞に充てられ、数々の名探偵達とともに解決した難事件の記憶が脳内に数多ファイルされている。