謹賀新年 年始は冬型の天気分布

あけましておめでとうございます。2020年(令和2年)が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。

年末年始の連休後半も日本付近は弱い冬型の気圧配置が続き、北陸から北の日本海側は雨や雪の降る日が多いでしょう。一方、東北、関東から西の太平洋側と沖縄の各地は日差しに恵まれて比較的穏やかなお正月となるでしょう。

極端な冷え込みはありませんが、全国的にこの時期らしい寒さが続きますので暖かくしてお過ごしください。また、太平洋側を中心に空気が乾燥しています。火の元や暖房器具の取り扱いには十分注意してください。次に広く天気が崩れるのは来週の7日(火) 七草の日~8日(水)ごろで暖かな空気が流れ込み、気温が上がる見込みです。

おせち料理やお雑煮を食べてゆっくり過ごされている方も多いと思いますが、お餅を喉に詰まらせないように気をつけてくださいね。また、帰省先や行楽地から車でお戻りの際は安全運転でお願いいたします。それでは引き続き、お正月休みをお楽しみください。

(みやっち)

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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。