荒れた天気と寒暖の差に注意

【北日本・北陸】
日本海側は雪や雨、太平洋側はおおむね晴れという冬の天気分布の日が多くなるでしょう。4日(月)~5日(火)の前半は荒れた天気となり、猛吹雪や大雪の所がありそうなので警戒をして下さい。また、雪ではなく雨になる日もありそうなので、山沿いでは雪崩に注意が必要です。

↓4日(月)の予想気圧配置↓

荒れた天気に警戒、最新の交通情報も確認を

【関東甲信・東海・西日本】
4日(月)の明け方まで雨で、西日本では荒れた天気に注意が必要です。その後の天気は日々変わりやすく、晴れる日があるものの、6日(水)や8日(金)~9日(土)は雨が降る見込みです。また、9日(土)は関東で雪になる可能性もありますので、最新の情報を確認するようにして下さい。

↓6日(水)~9日(土)の予想気圧配置↓

低気圧が次々と通過、天気は日々変わりやすい

【沖縄・奄美】
晴れる日もありますが、曇りや雨のぐずついた天気の日が多くなりそうです。

◆今週の天気のポイント
・寒暖の差が大きい1週間となるため、体調管理に注意。
・北日本・北陸や西日本、4日(月)は荒れた天気に警戒。
・関東甲信・東海・西日本の天気は変わりやすい。

今週は寒暖の差が大きな1週間となりそうです。4日(月)の立春は、前半までは気温が高めで特に東京や大阪などは3月下旬から4月の上旬のころの陽気となりそうですが、後半からは冷たい北風が吹きだし、5日(火)はこの時期らしい気温に戻ります。その先も寒暖の差が大きく、日々の気温差が10℃となる所もある見込みです。

気温差10℃の所もあり、体にこたえる

体が気温差についていけずにだるさを感じる方がでたり、それに加えて気温が上がる日に花粉が少しづつ飛び始め、敏感な方から花粉症の症状がでたりすることもあるかもしれません。「春の5K(乾燥・強風・花粉・寒暖差・黄砂)」のうちの2つである「寒暖差」と「花粉」に悩まされることにもなりかねませんので対策をしておくと安心です。

(ふぅ)

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ABOUTこの記事をかいた人

どうやら私は、ものごころのついていない赤ん坊の頃から、天気予報が始まると、テレビの前に座って、キャッキャキャッキャ喜んでいたそうです。空をボーッと眺めるのが好きで、高台にあった学校では、授業中に空を眺めては、物理の先生に注意されておりました。こんなキャラですから、気象予報士になることは私の運命だったのかも。