週後半は北日本も夏日に

母の日のきょう(14日)は西日本中心に晴れて汗ばむ陽気となりました。一方、北海道~関東は雲が広がり、北海道南西部と東北太平洋側では雨で、南~東寄りの風が強まりました。

今週前半は北・東日本中心に雲が多く、17日(水)は西~東日本で不安定な天気に。週の後半は高気圧に覆われて夏を感じさせる暑さになりそうです。熱中症にご注意ください。

無理をせず避暑を

今週の天気

 ■北日本
北海道付近を動きの遅い寒冷渦(上空に寒気を伴った低気圧)が通過する影響で、16日(火)にかけて雨の降りやすい天気が続く見込みです。17日(水)以降は晴れて、週末にかけて気温は上昇。夏日になる日もあるでしょう。

■東・西日本
週の前半は東日本の太平洋側を中心に雲が広がるでしょう。17日(水)は西・東日本の上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になる見込みで、落雷や突風、突然の強い雨など天気の急変に注意が必要です。週の後半は高気圧に覆われて日差したっぷり、夏の暑さが続くでしょう。

■沖縄・奄美
梅雨前線の影響で、沖縄は雨や曇りの日が続くでしょう。週の後半は前線がいったん南下する見込みで、奄美地方では晴れ間があるでしょう。


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みやっちです。消防庁(速報)によると、大型連休中(5月1日~7日)の全国の熱中症による救急搬送人員は422人とのこと。下のグラフをみると住居での発生割合が高いようです。暑さはこれからが本番。こまめな水分補給と休息をお願いします。あすから我社はクールビズのスタートです。

・住居(敷地内含むすべての場所を含む)
・仕事場①(道路工事現場、工場など)
・仕事場②(田畑、森林、海、川など)農・畜・水産業を行っている場合のみ
・教育機関(幼稚園、学校など)

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ABOUTこの記事をかいた人

そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。