最新の1ヶ月予報(3/14~4/13)によると、この先は全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は平年より高めに推移しそうです。春の訪れが早まる可能性があり、北日本や東日本では冬の名残が薄れていくでしょう。春を感じさせる日差しが増え、沖縄・奄美では日照時間も多くなって、お出かけ日和が続きそうです。これから三寒四温を繰り返しながら、少しずつ春が本格化していく様子が感じられます。

平均気温の傾向(3/14~4/13)
北日本から西日本にかけて、全国的に平年より高い気温で推移する見込みです。特に北日本では、冬型の気圧配置となりにくいため、暖かく過ごしやすい日が多くなるでしょう。沖縄・奄美についても平年より暖かく、安定した春の陽気が続きそうです。

降水量の傾向(3/14~4/13)
全国的に高気圧に覆われる期間が長く、低気圧や前線の影響を受けにくい見込みです。そのため、北・東・西日本では降水量が平年並みか少なめとなり、晴れの日が多くなるでしょう。沖縄・奄美でも降水量は少なく、日照時間が多くなる見通しです。ただし、地域によっては少雨の影響が続くおそれがあるため、水の管理には引き続き注意が必要です。
(気象予報士:きっしー)

