年明け寒波 日本海側で大雪警戒

2026年がスタートしました。年明けとなるきょう1月1日(木)元旦は、強い冬型の気圧配置となる影響で日本海側を中心に広く雪が降ります。内陸部や山沿いでは大雪となるおそれがあるほか、北日本では風が強まって吹雪となるところがあるでしょう。一方、太平洋側は午前中にかけて晴れ間の出るところ多いものの午後は雲が目立ち、東海ではにわか雨やにわか雪の降る可能性があります。

あす2日(金)は、さらに強い寒気が流れ込み、日本海側の地域では広い範囲で大雪となる見込みです。特に、活発な雪雲が流れ込むJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)周辺の北陸~山陰では断続的に降り方が強まります。普段あまり雪の降らない太平洋側の地域でも雪雲が流れ込み、平地でも雪の降る可能性があるでしょう。

その後、3日(土)は大雪のピークは一旦過ぎて雪の範囲は狭まります。ただ、4日(日)からは次の強い寒気が南下し、日本海側では再び大雪となる見込みです。帰省先などからのUターンのタイミングと重なるため、最新の気象情報や交通情報を確認してご移動ください。

(担当:りょた)

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