午後は西日本で急な雨や雷雨に注意!

9月最後の日曜日ですが、午後は四国を中心に瀬戸内海沿岸の地域では不安定で曇りや雨の所が多く、雷雨で強く降る所があるので注意して下さい。この他の地方は、関東など東日本の太平洋側でも久し振りに晴れ間が出て、晴れか雲の多い晴れの所が多いでしょう。

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21時の予想天気図

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18時の雨雲の予想

日中の気温は全国的に平年より3度~5度も高く、特に西日本では30度を超える真夏日になる所が多く、厳しい残暑がぶり返し、東日本でも日中は30度近くまで上がる所があり蒸し暑くなる見込です。北日本では東北も25度以上の夏日の所が多く、北海道でも25度前後まで上がり、動くと汗ばむ位で、半袖でも良い位の陽気でしょう。

9%e6%9c%8825%e6%97%a5%e4%ba%88%e6%83%b3%e6%b0%97%e6%b8%a925日の予想気温

(2016年9月25日  12時30分更新)



トミーです。ちょっと早い気もしますが、23日に気象庁から今年の冬(12月~2月)の寒候期予報という長期の予報が発表されました。これによると、今年の冬は東日本は「平年並」ですが、西日本は「平年並か低く」、北日本は「平年並か高く」、西寒北暖の傾向です。また、天気は太平洋側では平年と同様に晴れる日が多いですが、沖縄・奄美と日本海側は、平年より曇りや雨か雪の日が多い予報になっています。日本海側では降雪量が多くなるかも知れません。下図は今冬(12月~2月)の平均気温が、都道府県別に平年に比べ、高くなるか低くなるかの予報図で、白色が平年並、青系の色が低くなる確率、黄から赤系の色が高くなる確率です。

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ABOUTこの記事をかいた人

牡蠣と柿が大好き(注:ダジャレではありません)で和食が好物。学生時代に卓球・弓道をかじっていたという「和の男」。スラリとした長身、穏やかな笑顔で物腰も柔らかいけれど、仕事となると猪突猛進!「力いっぱい」を座右の銘に毎朝の天候チェックを欠かさないベテラン気象予報士。