【9/11 朝イチ!】西日本 夕方から激しい雨の所も

きょう月曜日は、西から天気は下り坂に向かいます。九州から中国・四国では、午後は次第に雨の降る所が多くなり、夕方から夜は東海・北陸と東北でも雨の降り出す所があるでしょう。日中は沖縄・奄美で厳しい残暑となり、九州から関東・北陸でも30℃前後まで上がり、残暑の続く所が多い見込みです。

予想天気図

各地の天気のポイント

北日本】(東北・北海道)
北海道は晴れ間の出る所が多く、昨日のようなにわか雨や雷雨になる所はなさそうです。東北も午前中は晴れ間がありますが、午後は下り坂に向かい、南部の日本海側では夕方から、その他も夜は雨の降り出す所が多くなるでしょう。帰りが遅くなる方は、折りたたみ傘など、雨具の用意をすると良さそうです。

18時の降水予測

日中の最高気温は、北海道は東部で昨日より高くなり、20℃を超えて、今頃か8月並の、少し汗ばむ陽気になるでしょう。その他は昨日と同じ位で、平年並の過ごし易い陽気になる所が多い見込みです。東北は日本海側で昨日より高くなり、30℃近くまで上がる所が多く、残暑が戻るでしょう。一方、太平洋側では昨日と同じか低くなり、25℃に届かず、涼しく感じる所が多くなりそうです。

東日本】(東海・北陸・関東甲信・島しょ部)
雲が広がり易くなり、北陸では夕方から夜は雨の降る所が多くなるので、お帰りの時間帯は雨具が必要になるでしょう。東海・甲信や伊豆諸島も、夜は雨の降り出す所がありますが、関東では日中、南部を中心に晴れ間の出る所が多そうです。

18時の降水予測

日中の最高気温は、今頃か平年より高い所が多く、30℃前後まで上がる所もあり、残暑が続くでしょう。日差しが比較的多くなる関東南部では、紫外線対策もしっかりしてお出かけ下さい。

西日本】(九州・中国・四国・近畿)
九州北部や中国・四国では、朝から一部で雨雲が掛かり、午後は広い範囲で雨になるでしょう。九州南部や近畿では、日中は晴れ間の出る所がありますが、夜は雨の降り出す所がありそうです。なお、九州北部や中国西部では、夕方から雷雨になったり、激しく降る恐れがあるので注意が必要です。

21時の降水予測

日中の最高気温は、30℃前後まで上がる所が多く、残暑が続くでしょう。

沖縄・奄美】(沖縄・奄美諸島)
夏の高気圧に覆われて、晴れるでしょう。きょうも日中は沖縄でにわか雨の所がありますが、昨日と比べると、にわか雨や雷雨になる所は少なくなりそうです。

12時の紫外線予測

日中の最高気温は33℃~34℃まで上がり、厳しい残暑になるでしょう。「暑さ」と「紫外線対策」をしっかりとして下さい。

今日のヒトコト
西日本、特に九州北部や中国西部を中心に、夕方以降は激しい雨の降る恐れがあります。落雷や竜巻などの激しい突風、河川の増水や低い土地の浸水、土砂災害に注意して下さい。



アルスです。きのうは35℃以上の猛暑日になった地点はありませんでしたが、30℃以上の真夏日になった地点数は関東以西を中心に300地点と、9月に入って最も多くなりました。きょうも関東・北陸より西の地域を中心に残暑が続きますので、9月だからといって油断せずに、熱中症に注意して下さい。
ただ、日中は暑くなっても、朝晩はヒンヤリして、一日の気温差が大きい時期でもあります。周囲で体調を崩している人もチラホラと(私もその一人です・・・)。体調管理にも気をつけて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ストレスがたまると窓際席指定で航空券をゲットし、上空から雲を眺めて自分を癒す。最新の気象知識を得るための努力を常に怠らず、気象現象はできるかぎり“体感”を心がけ、動画配信サイトでも常に気象関連の動画をチェックするという天気集中生活を送る。夜勤明けのビールがココロとカラダに染みる今日この頃。