長崎 対馬で記録的大雨

九州付近に停滞している秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっています。

27日(火)06時の地上天気図

九州北部ではきょう未明から断続的に雨が降り、長崎県では1時間に100ミリを超える猛烈な雨を解析し、記録的短時間大雨情報が発表されました。対馬市では50年に一度の記録的な大雨となっているところがあり、災害の危険が高まっています。

今週は本州付近に前線が停滞する見込みで、西日本や日本海側を中心に週末にかけて総雨量が多くなるおそれがあります。低い土地の浸水や土砂災害に厳重に警戒してください。

◆記録的短時間大雨情報
・6時30分 長崎県で記録的短時間大雨(対馬市美津島付近で約110ミリ, 対馬市豊玉付近で約110ミリ)
・6時50分 長崎県で記録的短時間大雨(対馬市美津島付近で120ミリ以上, 対馬市豊玉付近で120ミリ以上) 
・10時30分 長崎県で記録的短時間大雨(平戸市付近で約110ミリ)
・11時20分 長崎県で記録的短時間大雨(佐世保市(宇久地域を除く)付近で約110ミリ)
・11時30分 長崎県で記録的短時間大雨(佐々町付近で約110ミリ)

▽27日(火)15時の予想降水域




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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。