大雨続く 和歌山で記録的短時間大雨

梅雨前線の影響で西日本の太平洋側では活発な雨雲がかかり、きょう未明には和歌山県南部で局地的に猛烈な雨を解析、記録的短時間大雨情報が出されました。24時間降水量は九州・四国地方で200ミリを超え、大雨となっているところがあります。

記録的短時間大雨情報
・すさみ町付近で約110ミリ(2時40分)
・古座川町付近で約110ミリ(2時50分)
・串本町付近で約110ミリ (2時50分)
※数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測または解析したときに発表。

あす26日(月)にかけても九州南部・奄美地方では雷を伴った非常に激しい雨が降り、雨量はさらに増えるおそれがあります。引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

異音がしたら要注意


みやっちです。このあとも雨脚が強まったり小康状態になったりを繰り返します。引き続き雨の降り方に注意し、地元自治体の発令する避難情報に気を付けて早めの避難を心がけてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。