【お盆の天気】東日本不安定+西は猛暑

きょう11日(金)からお盆の連休に入る方も多いと思います。道路渋滞が発生しているところもあり移動が大変ですが、焦らず安全運転でお出かけください。

お盆期間中も太平洋高気圧の張り出しが弱いため、安定した晴天とはいかず、12日(土)と15~16日頃は上空に寒気を伴った低気圧の影響で変わりやすい天気になりそうです。晴れていても天気の急変にご注意ください。山や川のレジャーに行かれる方は特に最新の気象情報をご確認の上、お出かけください。

【お盆の各地天気】

■北日本
前半(11-12日)はぐずついた天気。後半(13 -15日)は天気回復してお出かけ日和。オホーツク海高気圧からの天然クーラーが効いて、涼しい日が続きます。
■東日本
晴れる日はあるものの期間を通して雲は多めで、12日中心に雨降りやすい。暑さは控え目も熱中症注意。関東は夕立ち日多め
■西日本
前半(11-13日)は晴れて猛暑。山陰や近畿北部はあす12日午後までにわか雨注意。後半(15-16日)は上空の寒気を伴った低気圧の影響でザーッとひと雨あり。
■沖縄・奄美
期間を通して晴天が続き、レジャー日和。

お盆天気カレンダー (大体の天気傾向です)

上流部の雨にもご注意を

上流部の雨にもご注意を


miyahara_winter

みやっちです。交通事故や水辺での事故、熱中症などにはくれぐれも注意して楽しいお盆休みにしてください。大人の皆さんも日頃の疲れをリフレッシュ!!(できるといいな)

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ABOUTこの記事をかいた人

そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。